RFX・・・・8マーン!!(徒然cannondale日記改め)
ロード歴3年!! 愛車の「RFX8」に跨って・・・・ホビーレースに無謀な挑戦しています(^.^)。あと、ちょこっとだけ、競馬予想も・・・・。

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私はクリント・イーストウッドが好きです。

見た映画の時機にも多少影響するのですが・・・・

「好きな映画俳優は!?」

と聞かれれば、間違いなく上位5人に入るほどのファンだと自負しております。

ということで、先日「父親たちの星条旗」を見てきました。

父親たちの星条旗①

ストーリーは、太平洋戦争中の写真として有名なこの一枚にまつわる人間模様がメインなのですが・・・・・

良くも、悪くも、近年のイーストウッド映画!!って感じでしたね。

近年のイーストウッド映画の特徴はというと

①丹念な登場人物の描写
②普通の人間が主人公
③決して善悪で人間を区別しない→完璧な善人、非情な悪人は存在しない
④ひとつのきっかけが人生の分岐点になる

ってところでしょうか!?

で、今回の「父親たちの星条旗」なんですが・・・・

「どうだった!?感動した!?」と聞かれると、正直「うーん」といった感じ・・・・

映像、人物描写、ストーリー・・・・どれをとっても決して悪くないんですが(→というよりも良いですよぉ)・・・・・感動したかというと・・・・・正直、感動しませんでした。

クリント・イーストウッドが作風転向!?してからの映画全般にいえるのですが・・・・

「許されざる者」「パーフェクト・ワールド」「ミスティック・リバー」と見てきたのですが・・・・・どれもいい映画ですけど・・・・「感動」しないんですよねぇ。

今回の「父親たちの星条旗」も例えば、最近の戦争映画の「男たちの大和」と比べると・・・・・

□映画としての質
父親たちの星条旗:10、男たちの大和:1

□感動度合い
父親たちの星条旗:5、男たちの大和:10

といった感じで・・・・・一言で言えば

「いい映画ではあるけど・・・感動しない」

っていうのが、一番、的を得ているのかも!?

今度は日本版硫黄島「硫黄島からの手紙」が公開されますが・・・・

硫黄島からの手紙

きっと、また同じような感覚になるのかなぁ!?

ちなみに、最近みた戦争ものの映画で一番良かったのは「ヒトラー最後の12日間」
栄光から没落していく人々の悲しみと狂気が凄くよく描かれている映画でした。


そういえば・・・先日BS2で「ガントレット」が放送されていましたね。

ガントレット

無理のあるストーリー、ありえない状況などなど・・・・???な点は多い映画ですが、エンターテイメントとしては最高の仕上がり!!

イーストウッドに、こういった映画をまた撮ってほしいなぁ~なんて思っているのは、わたしだけでしょうか!?→ちなみにこちらは「☆☆☆☆☆」です。



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