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RFX・・・・8マーン!!(徒然cannondale日記改め)
ロード歴3年!! 愛車の「RFX8」に跨って・・・・ホビーレースに無謀な挑戦しています(^.^)。あと、ちょこっとだけ、競馬予想も・・・・。

傷ついた体で、一路家路に・・・・

この時、辛かったのが手首の痛み。

脚や手の痛みは、テーピングのおかげで、なんとかなったんですが・・・・どうやら落車した時に、左手首を捻ってしまったようで・・・

ハンドルのどこを握っても、痛い。

「あぁぁぁ、痛いよぉぉぉぉ」

なんて、ずっと独り言。

朝霞水門

それでも、朝霞水門を通過するあたりまでは、落車したわりには、快調に走っていたんですよ。


ところが・・・・・本当の悲劇は、ここからスタート。


「あれっ、なんか体がだるくなってきたぞぉぉぉぉ」

思い返せば、朝寝坊をした私。

朝の食事は、小さいロールパン1つと牛乳コップ1杯。

それなのに、自転車に乗っている時間は、ほとんど休憩することなく、既に3時間経過・・・・

腹減った~

急激に落ちるペース


完全に、ハンガーノックになってしまいました。


そして、悪いことに河川敷は向かい風で、体力は消耗するばかり。

笹目橋を過ぎたあたりからは、もうペダルを回す脚にも力が入らない~

「あぁぁぁ、腹減ったよぉぉぉぉ。何か食べたいようぉぉぉぉ」

考えることと言えば、食べ物のことばかりの状態です

サイコンを見ると時速は20Km/hくらいに急降下。


いつも走っているこのコースがこんなに長いなんて・・・・


この笹目橋から家までの道程は、今まで出場したどのレースよりも辛かったです→途中で、「こんなに苦しいなら、自転車乗るの、もう止めよう」とまで思っちゃいましたもん。


フラフラになりながら、なんとか家に到着したものの、ビンディングをはずすのも精一杯・・・立っているのがやっとの状態でしたね。


非常に悲惨な荒川CR練習会となってしまいました


そういえば・・・・後でヘルメットを見てビックリ

ヘルメット


ヘルメット、こすってるジャン

もし被っていなかったらと思うと・・・・ゾォォォォォ

■今回の教訓
一、いつも緊張感を持って、自転車には乗ろう。気を抜いては駄目
一、きちんと食事は獲ろう
一、ヘルメットはきちんとかぶろう


って、あたりまえのことですよねぇ~

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ガシャーン

見事に、落車です。

ハンドルをちょいと戻したつもりが、ちょっとした段差の影響か、ハンドルが流れて、急ハンドルをきったような状態になって、前輪が完全にロック。

思いっきりお尻が跳ね上がって・・・・見事なまでのハイサイド。

でも、こういう瞬間って面白いもので、きっと1秒あるかないかの時間なのに、スローモーションのような感じなんですよねぇ。

宙を舞いながら・・・・

「あぁぁぁぁぁ、きっと骨折するなぁ~」

「あっ、左のビンディング外れたぁぁぁ」

「頭打ったら、やばいなぁぁぁ」

なんて、考えながら・・・・地面に叩きつけられてしまいました→しかも、不思議なもので、地面に落ちた瞬間も目を開けていたんです

地面に叩きつけられたまんま、動けないでいると、TOYOさんの声が・・・・

「大丈夫!?」

「えっ、えぇぇぇ、なんとか・・・」

と言いつつも、起き上がろうとすると、どっかに激痛が走るんじゃぁないかと思うと、不安で不安で・・・・なかなか起き上がれない。

勇気を振り絞って、

「おいしょ」

おぉぉぉ、起き上がれた~

一安心すると気になるのは、自転車のこと・・・・

自転車を起こして周りをチェック。

ラッキー、ほとんど無傷

落車する時に、半回転した状態だったんで、私=下・自転車=上って感じで、私の体がいいクッションになったみたい

「良かった~。自転車はほとんど無傷ですよぉぉぉぉぉ



「脚から血出てるよぉ」


「えっ

左脚の膝下から血が流れてるぅぅぅぅ~

再度、体をチェックすると、左腕からも、そこそこの出血。


うっ、痛い・・・・


TOYOさんにタオルを借りて、血を拭いていると、先行していたツーキニストさん達も落車に気がついて、Uターン。

かくかくしかじか・・・・と説明していると・・・・


「おーい、テープ持ってきたからこれ使いなぁぁぁ」


ふと見ると、土手の下から、おじさんがテーピング用のテープを持って手を振りながら、近づいてくる・・・

土手を散歩中に私の落車を目撃されたみたいで・・・・


「大丈夫かぁ。とにかく、ティッシュでもあてて、止血しておこないと」


と言いながら、手際よくテーピングをしていただきました

傷・・・・

「どっから来たの~」

「江戸川からです」

「気をつけてねぇ」

「本当にありがとうございます」

※お名前を聞きそびれてしまって・・・・その節は、本当にありがとうございました


さすがに、この状態では、もっと上流にいく気力もなく・・・

「取り敢えず、帰りますぅぅぅ」

ということで、私は、みんなと別れて、一路、下流を目指すことになるんですが・・・・・・


悲劇は、これだけでは終わらなかったんです・・・・


【続く】

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