RFX・・・・8マーン!!(徒然cannondale日記改め)
ロード歴3年!! 愛車の「RFX8」に跨って・・・・ホビーレースに無謀な挑戦しています(^.^)。あと、ちょこっとだけ、競馬予想も・・・・。

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ここ数日、天気、寝坊・・・・など色々な理由!?により、通勤はもっぱらオートバイ。

今日は、久々の自転車通勤でした。

昨日の夜に雨が降ったんで、ちょっと不安だったんですけど、今はいい天気ですねぇ~

私の家から会社までは「ド平坦」な道のりなので、当然、ヒルクライムの練習などは望むべくもないのですが・・・・

今週の「バイシクルクラブ」の特集が「ダンシング」だったこともあって、橋を渡る時のほんのわずかな登り!?で無理やりダンシングなんぞをしてしまいました


ところで・・・・


皆さんはダンシング得意ですか!?


私は不得意っていう訳ではないんですが・・・・平坦ではシックリいっているのが、どうも登りではシックリこない・・・・

そう、ダンシングすればするほど、以上に脚が疲れちゃうんですよねぇ~

で、ふと思ったことが・・・・・



ギア軽すぎるんでは!?

私が登りでダンシングする時のパターンは「アタック!!」とかではなくって・・・・

坂がキツクナル→ギアを軽くする→もっと坂がキツクナル→ギアが足りない→ダンシングに移行→ギアが軽いので、脚がカクカク回る→えらい疲れる→シッティングに移行→一層、失速

というパターンだったんですが・・・・

これだと全く体重をかける利点がないような・・・・

で、色々と考えてみると・・・・

「ダンシングの時は、重めのギアを踏んだほうがいいのでは!?」

なーんて思ったわけです。


で、実際に坂を登ってみると・・・・

今までと全然違って、体重を使ったペダリングができているような!?

脚の疲労度も全然違います!!


これって、もしかしたら「あたり前のこと!?」


ちょっと、お恥ずかしいですが・・・・一つ開眼したのかも!?→正しいダンシング・・・・ご存知の方、教えてください

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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

内藤大助VS亀田大毅戦・・・・内藤選手の初防衛で終了しましたね。

ただ・・・・最後は後味が悪かったなぁ~

今までの『遺恨』はあったにせよ・・・・ねぇ~

試合内容の方もイマイチで・・・・

亀田選手は今までの試合よりもかなり消極的なボクシングだったような気がしますね。

元々、鋭い追い脚で相手を詰めてのラッシュで勝ってきた選手ですが、世界戦&相手がなかなかの強者っていうこともあって、詰めながらもパンチが出ず・・・・

内藤選手のパンチを警戒しているっていうのは分かるんですが、今までの試合に比べると迫力はなかったですねぇ。

一方の内藤選手は、「思ったよりもパンチが当たらなかった」ってコメントしていましたが、ワイルドなパンチをガードの上からでも叩くっていうのが、POINT獲得に結びついたって感じですね。

しかし、最終ラウンドは酷かった~

その前のラウンドから、亀田前に出る→内藤出鼻にガードの上からでもパンチを当てる→亀田なおも前に出る→ロープ際で内藤クリンチっていう展開の試合でしたが・・・・

POINTでリードしているのが分かっていれば当然の作戦で・・・・

最終ラウンドは、あの亀田選手の言動を考えると、KOされてでもパンチを打ちにいくくらいのラッシュを期待していた人も多かったんじゃぁないですかねぇ~

その気合!?が・・・・あの『スープレックス』では・・・・・

今までの言動を考えると・・・・正直、「あぁぁぁぁ、やっぱりねぇ~。お子様だったのねぇ~」って感じです。

試合終了後も、亀田陣営は何のアクションもなく、アッサリ退散。

あれだけの舌戦を仕掛けた!?わけですから、亀田選手本人じゃぁなくっても(→彼にはそんなことが無理な状況なのは、周りの人は分かっていたでしょうから・・・)、セコンド陣が、内藤選手に健闘を称えるなりのアクションを起こしても良かったんじゃぁないかなぁ~

そういう面でも、非常に後味の悪さを感じた試合でした・・・・・

亀田選手は18歳、内藤選手は33歳ですか~

この結果を見る限り、再戦することはまずないでしょうが、それぞれ切磋琢磨して、亀田選手は再度世界王者を目指して、内藤選手は最大の敵である前王者ポンサクレック戦をクリアして・・・・名ボクサーへの道を歩んで欲しいものです・・・・

なーんて言っていると・・・・亀田興毅選手が「オレが敵取る」発言

うーん、どうなっていくんでしょう・・・・・

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「あれぇぇぇぇぇぇ」

年配の方から千切れ気味になって大慌て

「こりゃぁ~まずい」

って事で、なんとなく口髭の方とローテをしながら、追いつきます。

取りあえず、3人で微妙なローテを組みながら、コースは本格的に温泉街に突入!!

UP&DOWNも少なくなって、ほぼフラット状態・・・・・なんですが、二人のペースが上がってこない~

「うーん、引きイチは辛いけど・・・・ここは自力でいくしかない」

と言うことで、とにかく自力で進んでいきます。

しばらくすると・・・・・

「おぉぉ、(家族の待つ)旅館の前だぁ~・・・・・おっ、いるいる

取り敢えず、手放しでガッツポーズです→ここまで先頭集団でいられれば格好良かったんですけどねぇ~

数名の前から落ちてきた人達を回収しながら、温泉街を抜けると、いよいよ山岳コース

この時には、年配の方は後方に下がっていて、私と口髭の方の2名で登板に入ります。

やはり、キツイ

昨日の個人TTの疲労とここまでのレースでの疲れもあって、思うようにペースが上がりません。

しかし登るしかない

軽いギアをおもーく踏みながらの登板を開始・・・・・ここで口髭の方は後方へ下がり、まさしく一人ぼっちの状態に。

今回のレースで辛かったのは参加者が少ないこと。

抜いていく人、落ちてくる人、どちらでもいいんですが、ある程度選手がいると目標というかモチベーションが上がってくるんですが、人口密度!?が低いので、前を向いても後ろを向いても、遠くに人影がみえるばかり・・・・・

心拍数を見ると165くらい・・・・

昨日のTTを考えるとまだ余裕があるし・・・・このままマイペースで登っていくことを決断して、非常に「淡々」と登っていきます。

途中で気になったのが「ビアンキ」に乗っている選手。

自転車の色が一目で「ビアンキ」ってわかる、あの色だっていうのもあるんですが、もの凄く「辛そう」に登っているんですよねぇ~

ただ、この方はもの凄く根性もあって、私が交わしても必ず追いついてくる。「どうみても余裕はなさそうなのに、凄く根性のある人だなぁ~」なんて、妙に感動してしまいました。

その後はポツポツと先にスタートした人達を回収しつつ、後ろからのグループに抜かれつつという、かなりマッタリとした展開・・・・・

「せっかくだから、しっかり風景も焼き付けておこう」

なーんて、集中力が完全に切れた状態で登っていると・・・・・

「あれっ、口髭の方

坂の入口で引き離したはずの口髭の方と再会・・・・しかも抜かされていくぅぅぅぅ。

ここで、ふと考えが・・・・・

かなり自分のペースは落ちているらしい・・・・が、ここで踏ん張ってもどこまでタイムが稼げるのか・・・・しかも、今はマイペースで登れている・・・・

よーし、ラスト1kmの緩斜面区間に賭けよう

ペースを変えずに、マイペースでの登板を決断。

そして向かえたラスト1km。

先をいく口髭の方&女性選手&同じEクラスの方の3名を目標に猛追開始

ギアをアウターに掛けて目一杯踏んで・・・・最後は3名を交わしきったままダンシングでゴールです!!

タイムの方は、目標の1時間は切れたんですが・・・・・Eクラスでの順位は当然のように下位。

スタートで千切れたことと、登りで力を出し切れていなかったような感じが残っていて・・・・・ちょっと不完全燃焼って感じでした。

塩原温泉2日目


JCRCのHPで確定版のリザルトを確認してみると、想像どおり、次級はもう一つしたのFクラスに・・・・・まぁ、力を出し切れなかった事を含めて、今の自分の実力どおりって感じです。

さぁ、今年も残るレースは、龍勢ヒルクライム2007とTOKYOエンデューロ

再度、エンジンに点火しますか!!

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気がつけば、塩原温泉ヒルクライムから、はや1週間が経過・・・・

うぅぅぅ、レースの事、忘れちゃうよぉぉぉ!!

ということで、記憶を振り絞ってのレース回顧です。

スタート地点は、昨日の個人TTよりもぐっと下がって、塩原の温泉街を抜けた「TEPCO塩原ランド」。

宿泊した旅館からは約5Kmくらいで、ウォーミングUPにはちょうど良い感じです。

集合場所

コースは個人TTのスタート地点くらいまでは、UP&DOWNがあるものの、ほぼ平坦コース。

「とにかく、前々に位置して、できるだけ先頭集団に食らいついていこう」

なーんて思っていたんですが、スタート前にちょっとお腹が気になって「用足し」に・・・・

トイレから出てみると・・・・

「がびーん、もうみんな並んでるじゃん

今までのレースでも、集団から千切れるのは勢いで一気に登り切れるような坂が多くて・・・・この位置取りだと厳しいなぁ・・・・なんて思っているうちに、Eクラスのスタート

「うっ、やはり速い」

序盤は先導のバイクがスピードコントロールしているんですが、それでもなかなかのペース。

「こりゃぁぁ~、やばいなぁ~」

などど思いつつ、1つ、2つと丘をクリアして言ったんですが・・・・3つの丘で前の集団との差が徐々に開いて・・・・

千切れちゃいました

「うぅぅぅ、家族の待つ旅館までは、なんとか先頭集団にいたかったのに~。だれか一緒に走ってくれる人いないかなぁ~」

後ろを振り返って・・・・愕然

誰もいない

私よりも早く千切れた人達の姿は遥か後方・・・・

「ここから独走は辛いなぁ~」


町に入ってくると応援の人もチラホラ・・・・

ふと気がつくと後ろに気配が・・・・

「あれっ、2人私に付いてるぅぅぅ」

そうです、お仲間出現

一人は結構年配の方、もう一人は口髭を生やした方・・・・

でも・・・・なかなか曳いてくれない。

「うぅぅぅぅ、これじゃぁ、一人で走ってるのと変わらないよぉぉぉぉ」

さすがに辛くなってきたので「交代して~」という言葉が私の口からでそうになったその時・・・・・

年配の方が・・・・

「先頭・・・・代わりましょうか」

なんていい人なんだぁぁぁぁ

軽く会釈して先頭を交代。

さぁ、楽をしようと思ったら・・・・・

「あれっ、速い

無残にも、千切れていく私・・・・・・

「ひぇぇぇぇ」


レースはまだまだ序盤なのでした・・・・

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遅くなりましたが、那須塩原温泉ヒルクライムの参戦記です。

今回は、土曜日が個人TT、日曜日がレースという豪華2本立て

前日の金曜日は家族で那須観光をして、現地に乗り込むという、スケジュール的には最高の状態での参戦なんですが、一つ問題が・・・・・

それは・・・・

皆さん、速い

インターネットの普及したこのご時勢・・・・・事前にエントリー表を見て、参加される皆さんの過去のレースっぷりも見ることができるわけでして。

で、色々と検索していると・・・・

私より遅い人がいない

参加者の皆さんは、Mt富士ヒルクライムやTOKYOヒルクライムで私より速いタイムでゴールした人ばかり・・・・

参戦前から、「最下位にはなりたくないなぁ~」というのが一番の目標だったりして。

今回のレースの主催はJCRCさん。

年齢別じゃぁなくって、脚力別でのクラス分けをしているようで、初参加の私は、初日の個人TTの順位タイムで翌日のレースの参加クラスが決定します。

レース会場の駐車場には10時くらいに到着。

とりあえずローラーで軽くUPなんですが、妙に後ろが気になる・・・・

っていうのは、私の車の後ろにいる選手がどうみても「子ども」なんですよね~→スタート地点で「12歳、最年少」って案内されていました。

どうやら、お父さん&お母さんは観戦のみで、レースに参加するのはその子だけのよう・・・・

しかも、その子も初参加っぽい・・・・

「この子に負けたら・・・・・しばらく立ち直れないなぁ~」

などと、かなり弱気の私です

個人TT(約7Km)は、初参加(Xクラス)が最初の組で、15秒間隔でスタートしていくんですが・・・・・

スタート地点に私の前の人がいない

前の人が速い人であれ、遅い人であれ、何しろ初コース・・・・・

ある程度の目標にして序盤のペースを考えようと思っていただけに、先行きが若干不安に・・・・・・

なーんて言っている間に、私のスタートです

走りはじめると・・・・・当然のように一人ぼっち・・・・しかも15秒後からは人が追いかけてくる・・・・・

今までのレースではこういった状況がなかっただけに、なんとも精神的に落ち着かない状況でして・・・気持ちとしては「追いつかれてもいいから・・・・誰かそばに来て~っ」って感じでペダルを踏みます。

序盤は、比較的緩斜面なんですが、その後は1~2%、7~9%、11~12%という、強弱のある坂が断続的に続くコースで、これがなかなか脚にコタエマス。

ちなみに、個人TTの目標タイムは最低でも30分を切ること→このコースより厳しいTOKYOヒルクライムと若干易しい富士ヒルクライムのタイムの中間よりもちょっと速いタイムって感じです。



ここで・・・・話しはゴール手前1kmにすっ飛びます



なぜかと言うと・・・・書くことあんまりないんですよね~


当然、私よりタイムの速い人が大勢、遅い人が若干いるわけですが・・・・・

何しろスタート時間が異なる、個人TT。

「抜きつ、抜かれつ」っていう展開があるでもなく、結果的にはレース中は6人くらいに抜かれて、3人くらいを抜いたっていうくらいなんですよねぇ→もし1番スタートだったら、抜かれていただけかも・・・・そうそう、12才の少年はなんとか捕らえましたよぉぉぉ→ちなみに最上位のSクラスの総合優勝は13歳の少年・・・・若いっていいねぇ~


ラスト1kmは緩斜面になるんですが、サイコンを見てビックリ

「もうすぐ、30分じゃん

ここからは、もうメイチ駆け。

疲れた脚を回復させる間もなく、無理やりアウターで脚を回したところがゴール。

なんとか、目標の30分切りはクリアできたんですが、全般的には「イマイチ燃えてこなかったなぁぁぁ」って感じでのレースでしたね→その割りに、心拍数はREDゾーンです

塩原ヒルクライム個人TT

下山した後は、子どもと会場(箱の森プレイパーク)の「おもしろ自転車コーナー」でひと遊び・・・・って・・・・やっぱり自転車なのねぇ~

その後も、子どもと遊びながら、クラス分けの発表なんぞを会場で待っていたんですが・・・・

いつまで経っても始まらない。

受付の人に聞いてみると・・・・

「4時から表彰式があるので、その時にタイムを発表しますよ」とのこと・・・・って、案内には「3時から表彰式」って書いてるジャン

しかも、4時に会場に行ってみると・・・・

トークライブやってるし~

しかも、気温が低いし~

「こりゃ、楽しみの一つ、抽選会が始まるのは・・・・いつになるんだぁぁぁぁ」

結局、表彰式が始まったのは4時30分過ぎからで、同時に発表になったクラス分けを確認(下から数えて2つ目のEクラスでした)して、後ろ髪を引かれつつ、旅館へ出発です。


さぁ、明日はいよいよヒルクライムレースです

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塩原温泉ヒルクライム・・・・・行ってまいりました~

タイムの方は、なんとか目標をクリアできましたが・・・・

やっぱり、(全体的に)参加者のレベルが高かったですね~

力の無さを痛感してしまいました


参加賞は・・・・・

参加賞は大根とドンブリのだし!?

「塩原大根」と「ドンブリのだし」

あと、スポニチも無料で配っていましたよぉぉぉぉぉ。

詳しいレース内容は・・・・・また後日ということで・・・・・

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